人間の行動における動機は2つだけ|愛か不安しかないという話

スピリチュアル

 

 

どうもYUHAです。

 

人間行動動機って実は2つだけで、それは不安ですよっていうと、いいや他にもいろいろな感情が人間にはあるじゃないかって言われそうですね。汗

 

確かにそのとおりです。嬉しい・楽しい・悲しい・寂しい・苦しい・怒り・幸せ・不幸などなど、他にもいろいろな感情がありますもんね。

 

ただ、これら多くの感情って、結局のところ「愛」か「不安」のどちらかを根拠にして派生したもので、ある意味バリエーション的なものと言うことはできないでしょうか?

 

つまりは、人間を動かすすべての思考の陰には、この愛という考えか、不安という考えのどちらかが存在するということになります。

 

この記事では、これら2つの動機について説明したあと、実際に幸せになるための思考や行動について書いていきます。




 

 

 

人間の行動における2つの動機、愛と不安とは?

 

[char no=”2″ char=”YUHA”]神さん教えて。人間の行動の動機って結局は愛と不安の2つしかないって本当なの?[/char]

 

[char no=”1″ char=”神さん”]やあYUHA、そうなんだよ、実は魂の言語にはこの2つの言葉しかないんだ。これらは、相対性の世界、つまり君たちが住む世界を私が創造したときに生み出された2つの極なんだ。君たちにわかりやすく言うと、一番高いものと、一番低いものって感じかな。[/char]

 

[char no=”2″ char=”YUHA”]でも、人には他にもいろいろな感情があるよ。例えば、嬉しいとか、楽しいとか、悲しいとか、恐ろしいとか。[/char]

 

[char no=”1″ char=”神さん”]そうだね、でもそれらの感情もすべてが愛か不安かどちらかを根拠にしていて、実は同じテーマが変化したものにすぎないんだよ。結局、人のすべての行動や思考の陰には、この2つの極である愛という考えか、不安という考えが存在しているんだ。[/char]

 

人間の行動や思考のすべてには、愛か不安が密接に関わっています。例えば、人間関係やビジネス、政治、宗教、攻撃、防衛などに影響を及ぼす決断や、ためこんだり分けあったり、団結したり分裂したりというような意思決定、自由な選択のすべてが、愛という考えか、不安という考えから発生しているんですね。

 

ところで、不安はちぢこまり、閉ざし、隠れ、蓄え、傷つけるエネルギーです。

 

反対に愛は広がり、解放し、明るみに出し、分けあい、癒やすエネルギーです。

 

不安だから服で身を包むのであって、愛があれば裸でいられるはずです。

 

不安だから持っているものすべてにしがみつくのであって、愛があれば持っているものすべてを与えることができるはずです。

 

不安だからイライラしてしまうのであって、愛があれば優しくできるはずです。

 

このように、人の考えや言葉、行為のすべては、常にこれら2つの感情がもとになっているということなんです。というか、むしろこれ以外に選択の余地はないんじゃないかな?そして、もっとも素晴らしいことに、このどちらを選ぶかはあなたが自由に決められるということです。

 

 

愛と不安、不安をいつも選んでしまうのはなぜ?

 

[char no=”2″ char=”YUHA”]神さん、なぜ私は決断するときに愛よりも不安が勝ってしまうんでしょうか?[/char]

[char no=”1″ char=”神さん”]それは、あなたが今まで育ってきた環境で、不安を抱えて生きるように教えられたからだよ。適者生存とか、一番優れた者が優勝するとか、一番賢い者が成功するとかね。だからあなたは適者になろうとして、いつでも負けてしまうかもという不安に怯えてるんだね。つまり、不安に支えられた行動を選択してしまうというわけなんだよ。[/char]

 

人間の意識の奥深くには、このように今まで生きてきた環境によって刷り込まれた不安の意識が根付いているようです。なので、どうしても不安から発生した決断をしてしまうんですね。

 

私はかつてお金でとても苦労しました。妻がうつ病になってしまい、買い物依存症になってしまって、とんでもない金額を借金してしまったんですね。気がついたときはもう遅かった感じです。(´;ω;`)

 

いまでは、その借金も無事返済できたんですが、その時の恐怖からか、妻にお金を預けることが怖くて仕方がないと思うことが今でもありますね。これは、不安に基づいた行動や思考ということになりますね。汗




 

愛に支えられた行動をすれば幸せになれる

 

[char no=”2″ char=”YUHA”]愛に支えられた行動をとって、結果また恐ろしいことが起こるんではないかと、とても不安なんです。本当に大丈夫なんですか?[/char]

[char no=”1″ char=”神さん”]愛に支えられた行動をとれば、生き延び、勝利し、成功するだけでなく、それ以上の栄光に包まれた経験をすることができるよ。[/char]

[char no=”2″ char=”YUHA”]どうしたら、愛を選択できるようになりますか?[/char]

[char no=”1″ char=”神さん”]そのためには、あなたの心を大切にするんだ。魂の声に耳を傾ければ、それがあなたにとって正しいのかどうかがすぐに分かるからね。その言葉が従うべき言葉か、無視すべき言葉か。つまり、その行動をとることで本当に自分の望んでいる自分になれるのかどうかということを考えれば、どちらを選択するべきかは簡単にわかるはずだよ。[/char]

 

現在私たちが経験している愛は、不安を秘めたい愛であり、結局は条件付きで愛しているんですね。例えば、私に優しくしてくれたら愛してあげる。とか、毎日ちゃんと働いてくれるから、愛してる。とかですね。

 

 

でも心では、本当の愛はそんなものではないと、どこかで感じているんではないでしょうか?

 

 

ただ、無条件で、無防備に人を愛したら、ひどい目にあうんではないか?と思ってしまう。私の場合もそうなんです。しかし、この考え方は愛についての間違った考え方です。だからわたしたちは純粋な愛を体験できないんです。

 

誰かではなく自分の心の声、魂の声に耳を傾けて、今までの愛し方(条件付きの愛)ではなく、純粋な本当の愛し方に変換することができれば、実際にはすべての不安から開放されることになるでしょう。

 

まとめ

 

今回も難しい話題を長々と書いてしまいましたが、わかりにくかったですかね?

 

で何が言いたかったかをもう一度まとめますと、

 

  1. 人間の行動の動機には「愛」と「不安」の2つの要素しか無い。
  2. これらは、この世界ができたときに発生した、絶対的対極にあるもので、神さんの純粋な愛と、それを経験するための不安である。
  3. その他の感情はすべてこの「愛」と「不安」の中にふくまれており、バリエーションにすぎない。
  4. 不安がいつも自分の行動を支配してしまうのは、今まで生きてきた環境の中で学んだ間違った認識のせい。適者生存や勝者・敗者の考えなどから、常に不安な環境にさらされながら生きてきたため。
  5. 今までの不安に支えられた愛(条件付き)ではなく、純粋に人を愛すことができれば、すべての不安から開放されるでしょう。それは純粋な愛=神さんの愛(無条件の愛)なので、自分が神さんを経験することになるからです。
  6. 本当の愛を選択する方法は、いつも自分の心の声に耳を傾けて、栄光や繁栄や喜びがある考え方を選択すれば大丈夫。それ以外の考え方の場合は選択しないようにしましょう。

 

これらをマスターできると本当に神さんのような行動や経験ができるようになります。

 

私自身、まだまだって感じですが汗。

 

この記事を読んでいるあなたが、少しでも幸せな人生をすごせるようになれたら本当に嬉しく思います。

 

今回は以上になります。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。




 

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