こんばんは、ミナミストです。

 

上の写真はうちのミナミヌマエビなんですが、どこにいるかわかりますかね?

 

えと、木の真ん中あたりにいます。

 

わかりにくく下手くそな写真で恐縮です。(-_-;)

 

まだもうしばらく先ですが、毎年恒例の夏休みになりますよね。

 

うちも、小学生の2人の息子たちがいますので、当然夏休みが来ます。

 

夏休みといえば、宿題ですが、自由研究って何やるか毎回悩みませんか?

 

うちは毎年、新聞作ってみたり、工作してみたり、理科の実験キットで結晶作ってみたりと色々頑張っていますが、例年、今年は何やる?となってしまうんですよね。

 

で、よく考えてみたんですが、っていうかそれほど考えんでも、うちにはミナミヌマエビがいるやん。

 

水槽にいっぱいおるやん。

 

ということで、今回はミナミヌマエビを自由研究にしてしまう方法を書いていこうと思います。

 




 

そもそもなぜミナミヌマエビがおすすめなのか?

 

まあ、普通はいきなりザリガニよりミナミヌマエビの方がおすすめ!とか言われても、ミナミヌマエビって何よってことになりますよね。

 

なので、ミナミがおすすめな理由を何点か、あげてみましょう。

 

  1. ザリガニよりも小さくてかわいい(1~2cm)
  2. 仕草が愛らしくて癒やされる
  3. エサが必要ない
  4. ほぼ水換えの必要がない
  5. 自由研究が終わっても、アクアリウムとして癒やしを提供してくれる
  6. 一度購入すれば、繁殖力が凄いので、半永久的に飼育できる

 

ざっとあげるだけでも、これぐらいはメリットがありますね。

 

どうでしょうか?これでもザリガニのほうがいいですか?

 

ミナミヌマエビの自由研究テーマ

 

自由研究なんで当然、飼育・観察のようなことをするわけですが、じゃあテーマは何にしたらいいでしょうか?

 

私が考える自由研究のテーマは、その繁殖力をいかして、ミナミヌマエビの産卵ですね。

 

ミナミヌマエビは、夏場水温が20℃くらいになると繁殖を始めますので、タイミング的にはちょうどいいと思います。

 

ミナミヌマエビが産卵して抱卵している様子や、孵化したエビの大きさや数、孵化までの日数とかを書いていけばいいと思います。

 




 

自由研究の流れについて

 

テーマが決まったので、次に自由研究の流れを考えてみましょう。

 

まず最初に生態とかの情報を書いたり、生態系の中の役割とかを書いてもいいですね。

 

それから、もしできたらでいいですが、親子でミナミヌマエビの採集に行ってみて下さい。

 

私は岡山市在住ですが、結構そこらにたくさんいるのでわりと簡単に採集できますよ。

 

野生のミナミヌマエビを、自分で捕まえてみると、今後の研究にもやる気が出るってもんですからね。

 

次に、飼育に必要なセットなどを書き、実際に飼育を始めます。

 

飼育していると、水草についたコケや、脱皮した皮、死んでしまったエビなどを綺麗に食べてしまうミナミの様子が見られますので、観察材料には事欠きません。

 

しばらくすると、産卵し、抱卵しているお母さんエビが見られるので、その様子を絵に書いたりもできます。

 

そして孵化したら、何匹から何匹に増えたとか、孵化までに何日くらいかかったとかを書いていってはどうでしょうか?

 

詳しくは、『初心者の方はこちらから』の記事を順番に見ていくと、わかりやすいと思いますのでぜひ。

 

参考記事はこちらです

 

自由研究用の飼育セット

 

今回の飼育目的は、あくまで自由研究用のためなので、なるべく安く、なおかつ安全に飼育できるようにしたいですよね。

 

なので、簡単に安心して、より安く、ミナミヌマエビの飼育ができるセットをご紹介しますね。

 

まずは水槽ですよね。

 

金魚用とありますが、安いしこれで大丈夫です。

 

 

次は、床材としてソイルですね。

 

水槽の底にソイルを敷くことで、水槽立ち上げ時に、アンモニア濃度の急上昇が抑えられるので、エビの死亡リスクが軽減できます。

 

死んじゃったらもともこもないですからね。

 

 

それから、ミナミヌマエビとマツモのセットですね。

 

 

はい、以上です。

 

しめて、3000円ぐらいかな。

 

これならやってみようかなって感じでしょ。

 

おすすめ記事

 

いかがだったでしょうか?

 

もしも、お子さんの夏休みの自由研究でお困りでしたら、ミナミヌマエビの産卵の観察をしてみてはいかがでしょうか?

 

そして、終わったらそのままミナミストになって一緒にミナミヌマエビライフを楽しみましょう。

 

それでは、今回は以上になります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 




 

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