人生の目的とは?|修行の場とか言われてるけど本当は○○です。

スピリチュアル

 

どうも、YUHAです。

 

 

人生って、修業の場とか、学校とかってよく言われますよね。

 

 

自分には何かが足りないから、それを学びに来たんだと。

 

 

そう、人生の目的は、足りない何かを学ぶためって言うのが一般的なようです。。(あくまで一般論ですが汗)

 

 

今回は、一般論とは違う視点で、人生の本当の目的についての私の考えを書いていこうと思います。




 

 

人生はなんのためにあるのだろうか?

 

 

人生の目的について語るとき、通常の場合は自分に足りないことを学ぶためだとか言われます。

 

 

ですが、本当のところは違うようです。

 

 

人生は学校などではなく、自分が何者であるかを思い出し、そして創造しなおすための機会だということです。

 

 

でも、そう言われても、よくわからないかもしれませんね。

 

 

本来、学校っていうところは、知らないことを教えてもらうために行くところであって、すでに知っていることを体験するために行くところではありませんよね。

 

 

つまり、人生とは概念としてすでに知っていることを、体験的に知る機会だということです。

 

 

なので何も学ぶ必要はなく、すでに知っていることを思い出し、それにもとづいて行動すればいいんです。

 

 

なぜ人生が既知のことを体験する機会だといえるのか?

 

 

わたしたちがすべてを知っているというのはなぜ?

 

 

いやいや、私は何も知らないし、どうしたらいいかわからないんですけど…。

 

 

という声が聞こえてきそうですね汗、でも大丈夫です。

 

 

私もはじめは全然わかりませんでしたし、今でもよく忘れてしまいます。

 

 

でも、これからお話することは、本当に大切なことですし、理解できたら人生を何倍も素晴らしくできますので、ぜひがんばってついてきてくださいね。

 

 

かつて、この宇宙が始まる前にビックバンが起こったと言われていますよね。

 

 

そして、ビックバンが起こったあと、宇宙がどんどん広がっていって、現在もまだ広がり続けている。

 

 

では、ビックバンが起こる前はどうだったかというと、本当に小さな点だったと言われています。

 

 

つまり、その小さな点の中に現在の宇宙をつくる要素のすべてが詰まっていたということができませんか?

 

 

そこで、私はその小さな点を、それから宇宙のすべての要素を「神さん」と呼ぶことにします。

 

 

神とか無理って思われる方は、「存在するすべて」とか「全宇宙のプログラマー」とか「すべてを超越する存在」とか何でもいいんで適当に置き換えてくださいね。

 

 

では、話を戻しますね。

 

 

全宇宙のすべてを神さんとよぶことができたら、そこにあるものすべてが神さんということになります。

 

なので、私も神さんということになり、あなたも神さんです。

 

 

ついでに、あなたの飼っている猫も神さんで、パソコンも神さん、転がってる石ころも、壁も、憎たらしいあいつも、みーんな神さんです。

 

 

ここまでいいでしょうか?

 

 

ところで、神さんはこの宇宙のすべての法則や、地球の生態系、人間の遺伝子とか、めちゃくちゃ複雑なプログラムをすべて創った偉大な存在だと言えます。

 

 

そんな、偉大な存在と、わたしたちはもともと同じ、一つだったんです。

 

 

わたしたちもすべてを知っている、知っていたということです。

 

 

知っていることを体験する機会とはどういうこと?

 

 

ビックバンが起こる前、神さんは小さな点でした。

 

 

神さんはこのとき、ずっと考えていました。

 

 

私は素晴らしい存在だ、美しく、優しく、寛大だ。

 

 

でも、概念では自分は素晴らしいことは明らかだったけれども、じゃあ素晴らしいってどんな感じがするんだろう、寛大ってどんな感じなんだろうって思ったんですね。

 

 

そう思ったら、どうしても知りたくなりました。

 

 

でも、自分以外の対象物がないので、わかりませんでした。

 

 

想像してみてください、あなただけしかいない世界を。

 

 

そのとき、あなたは自分が何者であるかわかりますか?

 

 

背が高いのか低いのか、いい人なのか悪い人なのか、裕福なのか貧しいか、まじめなのか不まじめなのか。

 

 

そう、対象がないと何もわからないんです。

 

 

そこで、神さんは自分を分けることを考えつきました。

 

 

そうして、分けた小さい自分から、大きい自分を見たとき、素晴らしさや、優しさ、寛大さがどういうことか体験からわかると考えたわけです。

 

 

神さんが自分を体験するために、分けられた小さな自分(魂)はつまり、わたしたちのことです。

 

 

神さんは、わたしたちを通じて、自分の素晴らしさを体験しようとしたわけなんですね。

 

 

神さんは、このときついでに相対性というものも発明しました。

 

 

相対性を使うことで、さらに多くの感情を体験できると考えたからです。

 

 

大きい人の気持ち小さい人の気持ち、男の人の気持ち女の人の気持ち、裕福な人の気持ち貧しい人の気持ち、いい人の気持ち悪い人の気持ち、などなど。

 

 

ぶっ飛んだ話ですが、ここまでいいでしょうか?汗




 

 

じゃあなぜわたしたちは全然知らないんだろ?

 

 

わたしたちはもともとはすべてを知っているというのは、なんとなくわかったけど、でも実際は何も知らないし、生きるのもしんどいんですけど…。

 

 

なんで何も知らないんだ?ってことですけど、実は肉体に魂が宿る瞬間に、すべてを忘れるようにプログラムされているからなんです。

 

 

すべてを知っている状態で、生きる人生の体験は、全然リアルではないんです。

 

 

結果がわかった退屈なドラマなんですね。

 

 

神さんは偉大なんで、人生経験をスリリングで面白いゲームにするために、わたしたちの記憶を消すことにしたんです。

 

 

人生経験を素晴らしいものにするためには?

 

 

では、すべての記憶を消されたわたしたちは、人生をしあわせなものにできないんでしょうか?

 

 

いいえ、神さんは寛大なので、ちゃんと指標やルールをつくってくれていますので大丈夫です。

 

 

今回の大切な指標は、もともとはすべてを知っているということです。

 

 

わたしたちの肉体(脳)や精神は記憶をすべて失っていますが、魂はすべてをちゃんと覚えています。

 

 

ていうか、魂こそがわたしたちの本来のすがただから。

 

 

つまり、魂の声に従えば正しい方向に行けるということです。

 

 

で、どうやるかというと、あなたの最高の考え、最も曇りのないことば、最も偉大な感情に従えばいいということです。

 

 

最高の考えには必ず喜びがあり、曇りのない言葉には真実があり、最も偉大な感情それは愛です。

 

 

つまり、喜び、真実、愛が含まれた感情に従って進んでいけば、全てうまくいくのです。

 

 

ちょっとわかりにくいですね。

 

 

例えば、日曜日の朝に起きてみたら、妻がまだ寝ていて、朝ごはんもない。

 

 

あなたはもやもやした怒りの感情を抱くかもしれません。

 

 

感情は魂の声です。

 

 

でも、この感情には、喜び、真実、愛は含まれていないことはわかりますよね。

 

 

つまり、魂がそっちに行ってはだめだよって教えてくれているんです。

 

 

じゃあ、どっちに行ったら幸せになれるのか?

 

 

これです。

 

 

ああ、妻も疲れているんだな(愛)、いつも家事や育児に頑張ってくれてるもんな(真実)、妻のために、たまには朝ごはんを作ってあげよう(喜び)。

 

 

みたいな感じです。ちょっとずれてる感じはしますが…。汗

 

 

まあつまり、意図して愛や真実や喜びの感情が含まれるような行動や、ことば使い、そして思考にしていくことです。

 

 

これが、あなたが今後幸せになるために最も大切な真実ですので、いつでもこのことを忘れず、常に魂の声(感情)に注意を払いながら生活してみてくださいね。

 

 

きっと、少しずつ素晴らしい人生に変わっていくと思いますので。

 

 

それでは、今回はこれにて。




 

 

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